論語の感想文
2023年3月頃に、論語の本を読んで、人生の成功の仕方に関して、知りました。 論語は古代中国からの読み物で、中国では、幼い子達に、暗唱させて、よく勉強させるなど、 もはや定番と言われる人生の根本的な考え方に関して書かれている書物です。 また、ビジネスの根本にも今や活用されている、現代日本人、ビジネスマン、 海外の東洋研究家様などにも、注目されている書物です。
私は、論語という本は、母から聞かされてはいたものの、 あまり知りませんでした。しかし、この本で、簡単に書かれている論語に関して知り、 自分の中にも、論語の原理原則、芯が芽生えた様な気がします。
論語の序盤の、”学びて時に之を習う”など、日々、学んだことを反復して、復習 することの大切さや、親、兄弟の関係に対しての対応の仕方など、学びました。 世に貢献するということの基盤は、意外と、自分を愛し、育ててくれた親、兄弟への、 恩を返すことでもあるのだと、意外にも知りました。例えば、夏場は親を涼しく快適にさせよう、 というように、親の状態にも親孝行をしていると良いと書かれているのです。また、親の言う事には、 なんでも逆らわずに聞く、これが人生の成功への道なのだと、書かれておりました。なにか、 不平があったのなら、理由を親にまず話し、丁寧に説得する、など、”学の道”を歩むにあたって、 芯の部分を知りました。
日々、学校や独学で学んだことを、反復してなんでも復習をしようと感じました。また、幼い頃から、 そばにいてくれる親にも、親孝行をしようと感じました。